admin
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えー、ツアーは終わってしまいましたけどもー・・・。
こちらはコツコツと地道に仕上げていきたいと思います(笑)

書き上げたときが私にとってのゴールかなと。
なんつって。

では。

注:ツアーが終了したため、過去のレポを含め全記事を公開しました。




「Lean on me」が終わり、スペシャルゲストを拍手で送り出したところでMC。

MC
村 「いま、皆さんの心はものすごく澄み切った感じになっていると思いますが。言うなれば"無色透明"みたいなね」
酒 「そう、湖みたいにね」(←湖?)
村 「今から皆さんをゴスペラーズ色に染めていきます!」
会場から歓声。
村 「ケモノのように歌っていいですか!」
サングラスの豹を指差すてっちゃん。
スクリーンにもアップで映し出されます。
会場から更なる歓声♪
村 「もっと下品な言い方をすれば・・・・ケダモノのように歌っていいですか!
フォーッ!Yeah~!!
会場大盛り上がり!
この言葉を言い放ったあとのてっちゃん。
口をカパッと開けたまま(笑)
「G10」DVDのてつやとてつこのやりとりが終わった時のあの立ち姿のような!
もう、てっちゃん素敵すぎ!!
村 「皆さんは人間らしく聴いてくださいね(笑)」
安? 「さっきせっかく仲良くなったのに、いきなり隣の人に噛み付いたりしないようにね(笑)」
そして悲鳴を上げざるを得ないこの曲

熱帯夜
1日目の開演前に、賛歌するゴス友さんから「熱帯夜」のリハの音がするとをいただいて以来、
気になっちゃって気になっちゃって・・・(笑)
ついに聴けましたよ~生で!
赤い照明に照らされ、歌う5人。
あの伝説の(笑)"ジャケットプレイ"は、バンドさん後ろのセットの上で5人が横一列に並んで。
その前の黒ぽんのソロ部分のロングトーンあたりから
「来るぞ来るぞ!」という雰囲気に包まれる会場。
一人ずつ後ろを向いてジャケットを脱いでいくところが
私のツボを押しまくり、失神寸前
白シャツもいいけれど、こげ茶シャツもいい(ちなみに黒シャツも大好き)
いや~、これが聴ける(見られる)とは!

狂詩曲
盛り上がらないはずがない、この流れ。
最初のてっちゃんのセクシーボイスがいいですよねぇ
例の"腰振り"部分ですが、
ステージの一番前ギリギリまで来ましたよ!
端から端まで横にも広く間隔を取っていて。
アリーナ前列の方、大丈夫だったでしょうか・・・。

SAYONARA
最初に書き忘れましたが、
今回のアリーナツアーではなんとホーンセクションも加わったんです。
位置的にはステージ向かって左側の前のほうに。
渡辺ファイヤーさん、サスケさん・・他2名の計4名様。
例によってお名前は覚えられませんでしたが(汗)
この"ホーン隊"の生演奏が加わってさらにこの曲が盛り上がりました。

最後の「さよなら・・・さよなら・・・」のあとに
てっちゃんと黒ぽんの小芝居が(笑)

村 「なあ、黒沢。・・・・・・・っていうのは、寂しくねぇか?」
黒 「そうかぁ?・・・・・・・・・・」
・・・ごめんなさい。覚えてないわ~
確か、終わりとかさよならとかっていうのは寂しくないか?というようなことをてっちゃんが言って、
黒ぽんが終わりがあってもまた新しい世界が始まる、みたいなことを言っていたと思います。

そんな小芝居的前振り(笑)のあとに始まったのはこの曲。

終わらない世界
♪なーにかもとーめて~ 走り出す~ぅううう~
黒ぽんの声に歓声。このあと。
♪ブルーグレイの~
のところ。"ブ"の音をものすごくためて
♪~ンゥルウグレイのおぉぉ~
ってな感じでノリにノッて歌うてっちゃん。楽しすぎるっ!
この曲ね、大好きなんですよああ、幸せ
♪Fry to sky ~ の振り、やってみたかった~♪
途中から両手を左右に振る振りに変わったんだけど
これを会場全体でやっている光景にはすごく感動
ちなみにバンドさんの音付きバージョン(?)でした。

FIVE KEYS
飛びますっ!飛びますっ!
去年の夏イベの時はうまく飛びきれず、リベンジとして臨む武道館
飛びまくりました~♪サンダルで!
これのせいだな。靴ズレできたの(爆)
立て続けにすごいナンバーの連続攻撃です。
曲中にてっちゃんの「バンドソロ聴きたいかー!」の声に歓声を上げる会場。
バンドさんのソロ演奏。もちろんホーン隊も。
バンドさんたちをまわりで盛り上げるゴスメンバー。
テンション上がりまくり誰か酸素ボンベ持ってきてー!

一筋の軌跡
そんでもってこの曲!こうなるともう"お祭り"ですね!
♪ひとつになるのさ~ の歌詞の通りに会場全体がひとつに
この辺になると声もかすれてきます。
でもね、歌いたいんですよ。♪ラララララララ~って。
この曲でも最後のほうは左右に手を振る振りに。
メンバーがお客さんに手を振りながら退場します。
続いてバンドメンバーも退場。
最後に真理さんがアンコールの拍手のリズムを取って(パンパンパン、オー!みたいな感じ)退場しました。


・・・・・⑥へまだ続きます(笑)

城ホール、どんなんだったんでしょうか・・・。
ものすっごく気になる。

本当は千秋楽までに書き終えたかったんだけど、無理そうです。

では今日もお付き合い下さいませ




ここから珠玉のラブソングタイムです

Simple Words
「I love you~」のコーラス部分がホントに大好きです。
スタンドマイクをしっかりと、時にはやさしく持ちながら歌う姿も素敵です

ひとり
ミモザ
言わずと知れた名曲でございます。
何度聴いてもいいですねぇ♪

MC
村 「アルバム『Be as One』の中で歌ってない曲があるよな?北山」
いよいよ「Lean on me」ですよ!
てっちゃんからふられた北山くん、カーク・フランクリンという人について、
そして「Lean on me」について説明を始めます。
村 「今日はスペシャルゲストが来てます!」
なんと、ブレンダ・ボーンさんをはじめとする3人の黒人シンガーさんが登場!
衣装も黒でお揃いです。
ごめんなさい。ブレンダさん以外の方のお名前は覚えられませんでした。
女性2人、男性1人の3人のコーラスが付いて、贅沢な「Lean on me」が始まりました。

Lean on me
生は凄いですね!
どの曲にも言えることなんだけど、CDを聴くのと違って
声の厚みや息遣いや気持ちの込めようなんかを目の当たりにする。
生=ライブって素晴らしい!!だからやめられない!!
この曲を聴きながらそんな事を考えていました。
(もちろん、CDもすごくいいですよ♪)

曲も終盤にさしかかり、
てっちゃんが「♪Here's my shoulder・・ You can lean on・・・」と歌ったあと、
客席に向かって話し出します。

(話の順番が違っていたらごめんなさい。)
「Lean on me」をレコーディングするに当たり、カークのライブをみんなで観に行ったそうです。
でも彼は歌も歌うんだけれど、ずーっとしゃべっている。
てっちゃんは彼のライブに影響を受けたようです。
村 「まずみんな、前後左右の人と握手してみて。なんならハグしてもいいよ」
会場は照れ笑いのような雰囲気に。
私も隣の女性とニッコリ会釈。
村 「もしかしたら隣の人が自分の財布を拾って、明日届けてくれるかもしれない。
もしかしたら同じビルの同じフロア、違うフロアで働いている人かもしれない」
今日この同じ空間に居合わせた者同士、つながろうということ。
安?(or村?) 「隣の人がカッコイイ男の人だからって抱きついたりしちゃダメですよ(笑)」

(↓以下、てっちゃんの話の要約)
この曲は「苦しい時、辛い時、いつでも俺の肩に寄りかかっていいよ」という内容の歌。
俺達はただ英語の歌を歌ってるんじゃない。
ただ言葉をならべているだけじゃない。
この歌に込められたメッセージを感じてほしい。
そのためにみんなに協力してもらいたい。
俺達がみんなに協力してもらうといったら・・もちろん歌!

会場から歓声♪

まずは黒ぽんがお手本を歌います。
全員で「♪You can lean You can lean You can lean on me~」
次にステージに向かって左側の人達のパート。
通路でパートを分け、該当するお客さんに手を挙げさせるてっちゃん。
でも間違って手を挙げてしまった人達が。
そこ違う!とつっこむてっちゃん。会場から笑いが起きます。
ここは酒井さんがお手本を見せます。
続いてステージ向かって右側。
村 「今、反対側を見てたんだから学習してよ。じゃあ、その通路からこっち側の人」
やっぱり間違えるお客さんにてっちゃんキレる(笑)
村 「だから違うって言ってんだろ!」
酒 「まあまあ、細かい事は・・・」
OAの時のような2人のやり取りが微笑ましいです。
こちらのお手本は安岡くんでした。

この間中ずっと黒人シンガー3人組は伴奏に合わせてリズムを取っているのですが、
その振りがぴったり合っていて、しかもすごくカッコよかったのを覚えています。

会場が三つのパートに分かれて歌います。
途中、声だけになりますよね?バンドさんの音が消えて。
武道館に本場のゴスペルのような歌声が響き渡りました。
私は「MO'BEAT」しか体験していないけど、
ぜんっぜん違う!
すっごい鳥肌!
なんだかね、泣けてきましたよ。本当に。

少しずつバンドさんの音が入り、ゴスのリードも入っていきます。
胸がいっぱいの私。
曲が終わった時にはものすごい拍手と歓声が続きました。

個人的には「なりきり」っていうのとはちょっと違うものというふうに感じました。

「一筋の軌跡」とはまた違う
会場にいる人みんながひとつになった瞬間でした。

てっちゃんも「Lean on me」をこのツアーでどうやって表現していくか、ずっと考えていたそうですよ。


・・・・・⑤に続きます。

コメントをくださったかた、ありがとうございます。
レス少しお待ちくださいね♪



「?」のやたら多いレポにお付き合いくださって誠にありがとうございます♪

ついに大阪城ホール公演が迫ってきましたね
素晴らしかった武道館。
なのに・・・なのにてっちゃんたら・・・
あれ以上のグレードアップを企んでいるとは!
いったい、なにがどうなっちゃうわけ
そんなこと言ったら大阪まで行きたくなっちゃうじゃないのよ(笑)

身軽な立場だったら、どこへでも飛んでいくのにな。

大阪賛歌のマニ様、レポをよろしくお願いします
私も頑張って書きますよー

注:大阪に向けてネタバレ回避中のかたはご注意くださいね♪




Platinum Kiss
聴くたびにハーモニーに重厚さが増していくように感じます。

永遠に
先日いただいた「号泣」ライブ映像で見たこの曲にものすごく感動してしまって、
この日もあの感動が蘇ってきました。
何回も何回も聴いてるはずなのに。
実はライブ前日に衝動買いしたうちの一枚はこのシングル。

Prisoner of Love
鳥肌が立っているところにこの曲。
セットリストわかっているのに、やっぱり熱いものがこみ上げてきました。
2番の歌詞を歌うてっちゃんの横で酒井さんが歌詞を口ずさんでいました。
酒井さんがこの曲の2番の歌詞で泣けたという話は会報に載ってたんでしたっけ?
そんな事を思い出しました。


お色直しです(笑)


The Ruler
やっぱり盛り上がりますねぇ 豹柄は!
酒井さんにやられる!とわかっていながらやっぱりやられちゃうこの気持ちよさ(←変態?)
北山くんを見つめつつ、酒井さんも目で追う私

Slow Luv
くどいようですが、この曲大好き
この独特のリズムが心地いい♪
この曲中でターンのソロがありますけど、
北山くん、ブレずに5回転(←数えた人)
前のメンバーのターンの後、少し溜めた感じでターンするプリンス
見ていて思わず力が入る私(笑)
♪ひざまづいたって この愛を乞いつづける
このあたりの北山くんのパフォーマンス、見ましたか?
ひざまづきながら、愛しい人を想い胸が苦しいという感じで
左手を胸に、右手を上に伸ばしながらリズムを取る。
はー・・・切ないねぇ・・・(溜め息)
客席のほうを向いてなくてよかったのか悪かったのか。
もしこっちを向いてたら速攻で倒壊。

MC
「どうですか!豹柄の5人は!」
で始まったMC。
? 「今日はリーダーのサングラスもちょっと違います!」
ここでスクリーンにてっちゃんのサングラス部分がアップに。
なんと、真ん中に金色の豹がついてます!
安 「すごいね~、それ消しゴムで彫って作ったんでしょ?」
盛り上がるメンバー&会場。
村 「38,000円もしたんだよ」
会場 「おぉ~!」
安 「すごい!一番いい消しゴムだね!」
酒 「どんな消しゴムなんだよっ!」(みたいなつっこみ)
村 「これあとで言おうと思ってたのに・・・」
安 「ごめんごめん!消しゴムの話言っちゃって!」
珍しく安岡くんにいじられるてっちゃん。
なんだか嬉しそうです(笑)

村 「何がすごいって、やっぱり豹柄の服に拡声器だよね。
俺達も年を取って昔の自分を思い出すときに"豹柄に拡声器"ってのはねぇ?」
北 「その前は金色だったしね」
うろたえる酒井氏。なんとかごまかしながら
酒 「ダメだよ!子供の夢を壊すようなこと言っちゃあ!」
安 「え~、ラブマシンさんもサンタクロースもいます!」

会場を爆笑の渦に巻き込んでおきながら
次にこんな素敵な歌を歌っちゃいます。
このギャップが大好き


あー・・・今日は「Lean on me」のところまで書きたかったのに!
残念ながらタイムリミットです(涙)
みなさん!「Lean on me」はすごかったですよ!!
村上てつやさん、あなたは本当にすごい人!
これはもう、じっくり書きたいと思います。

・・・・・④につづく。

武道館のために伸ばしていた爪も切り、
今日から5日間ぶっ続けで仕事という現実に引き戻されているすずです(涙)

セットリスト、違ってましたね。ごめんなさい。m(__)m
訂正させていただきました。
違っていた事に気付いて教えてくださる心温かいゴス友さんに感謝♪です。
ありがとうございます(←お礼に一杯)

しかし、こんなんで大丈夫かしらねぇ・・・

ま、今日も行ってみようっ



Let it go
Love has the power
最初に見たときは正直?という印象だったこの衣装の色(←コラ)
今回はなぜかしっくりきます。見慣れたのか?

最初に賛歌した大宮では2列目という奇跡のような席でしたが、
逆に自分の後ろがどうなっているのかがよくわからなかったのも事実。
今回は全体が見渡せたので、思いっきり"振り"ができました。
特に「Let it go」なんて1曲目から気持ちよかったですよ♪

Love Light
やっぱり3曲目はこれでしたね。
この曲ではメンバーの位置はほとんど変わらず、
ステップ中心の振り付けでした。
結構難しそうな足の動きでしたよ。

MC
「見えちゃうオシャレ」
ここでだったかな?
「僕はちょっと汗を拭いてきます」と言って振り返った安岡くんの背中にはほぼ一面に汗染みが。
メンバーもビックリ。
左右のスクリーンにもアップで映し出されました。
酒 「昔、大陸はひとつだった、みたいな感じだね!」
ちなみに1日目はチョウチョ柄だったそうです。
安 「見えちゃうオシャレだね」

「正装」
実は最初から気付いていたのですが、
バリK~んさんの髪型が編み込みヘアになっていたんですよ。
最初は坊主かと思ったんだけど・・・。
誰かが「今日はバリK~んも正装してます!」って言ってました。
ちなみにこの編み込みには5時間かかるそうです。
? 「ライブより長いじゃん」(注:"?"は誰が言ったか覚えていないマークです(汗))
? 「戻す時はボタンひとつで"ボンッ"と戻ります」
サングラス姿はちょっとスティービー・ワンダーっぽかったですよ。

Street Corner Symphony
今日は最初からマイクの音量が大きかったような気がします。
北山くんのベースもよく響いてました。

侍ゴスペラーズ
初めて聴きましたよ~♪生で!
メンバーを指差し→♪HA~で手を上げる振りもバッチリ♪
テンション上がりますねぇ

パスワード
L・O・V・E・U の振りもノリノリで♪
セルゲイ2回目ともなると私でもだいぶ慣れました(笑)

MC
ここで全国を回ってきて印象に残っている出来事の話になったと思います。
「あんこう鍋と停電」
年末の水戸での出来事。
みんなであんこう鍋を食べに行ったそうです。
このあんこう鍋がとっても美味しかったらしく、
安 「スープがあん肝なんですよ♪」
その日はものすごい雷雨だったそうで、鍋を食べていると急に停電で真っ暗に。
お店の人が急いでろうそくを買いに行ったそうです。
そのろうそくの火で鍋を食べていると電気が復活。
でもしばらくするとまたブレーカーが落ちてしまって。
それが10回ぐらいあったそうです。
最後のほうはブレーカーが落ちるとみんなで「フォーッ♪」って盛り上がっていたそうですよ。

「カニ鍋と彦麻呂」
鳥取でしたかねぇ・・・。
カニ鍋が食べたくて社長に頭を下げたそうです。
酒?(or村?) 「美味しいものを食べるためには頭下げますよ!」
お店の人が全部やってくれて、カニを食べるタイミングまで見てくれたそうで。
安 「カニを食べてると普通無口になるのに、お箸を持っているだけだったらものすごくうるさかった」そうです。

話がひと段落し、
? 「そろそろ歌に行きますか」
村 「『カニ鍋の歌』?」
これがメンバーや会場にもウケ、誰かが「彦麻呂さんに歌ってもらいたいね」とか言ったんです。
すると
安 「俺、昔彦麻呂さんに似てるって言われた事がある」←会場笑
さらに
黒 「俺も前、食材の買い出ししてたら彦麻呂さんに似てるって言われた(間違われた?)んだよ」←会場大ウケ
安・黒が横に並び、
? 「じゃあ彦麻呂さんってのはだいたいこんな感じなの?!」
? 「背が低いだけじゃん!」(「小さいだけじゃん」だったかも)←会場爆笑

・・・「?」が多くてすみません m(__)m

よくこんな話の後に歌に切り替えられるなぁといつも感心しますよね。


・・・・・③に続きます。


夕べはいつもの飲み会の時よりも早い帰宅だったことに気付いたすずです

さー、書くよ!

始めにおことわりです。
ライブレポにつきましては、私の記憶のみに頼って書いています。
なので、間違い等がないとは言い切れません。
特にMCに関しては、語尾や細かな言い回し、誰がしゃべったかなどは違っているかもしれません。
基本的には、自分が賛歌した記憶の記録として、
そしてライブに行けなかった方へ少しでも様子を伝えられたらと思って書いています。
ご了承下さいませ。
違うところがありましたら、遠慮なくご指摘いただけたらと思います。

また、大阪に向けてネタバレ回避中のかたはご注意ください。


まずはセットリストです。

*6月4日訂正させていただきました。
*6月5日訂正(一曲抜けていました)させていただきました。



♪Let it go
♪Love has the power
♪Love Light
MC
♪Street Corner Symphony
♪侍ゴスペラーズ
♪パスワード
MC
♪Platinum Kiss
♪永遠に
♪Prisoner of Love

♪The Ruler
♪Slow Luv
MC
♪Simple Words
♪ひとり
♪ミモザ
MC
♪Lean on me(なりきり)
MC
♪熱帯夜
♪狂詩曲
♪SAYONARA
♪終わらない世界
♪FIVE KEYS
♪一筋の軌跡

アンコール
♪ハリケーン
♪陽のあたる坂道
♪星屑の街


・・・・・合ってる?(←誰に対する呼びかけ?)


会場の照明が消され、ロシア語のセリフが流れるところで、
今までになかった演出が。
ロシア語の和訳がバックスクリーン、セットの上部、そして天井まで使って映し出されました。
映画のエンドロールのように流れながら。
「ゴスペラーズの諸君、私がセルゲイだ」みたいな内容だったと思います(←しょっぱなからものすごくアバウト)


・・・・・続きは次回です。

一人で行こうかと思っていたのですが、
思い切ってゴス友さんをお誘いして行ってまいりました♪

サンシャインスターライトドーム"満天"

いや~、良かったですよぉ
酒井さんの穏やかなナレーションもマッチしてたし、
選曲も良かった!

初めてお会いしたゴス友さんともたくさんお話できて嬉しかったです♪
お互い「キタマニ」ですしね~
ホントにしっかりとした方で・・・
また是非お会いしたいと思います。
その時はよろしくお願いしますね

それでは、"満天"の感想です。

これから行かれる方で内容を知りたくないという方、
反転処理はしていませんのでご注意ください。



青い空、白い雲。
その雲の中を飛んでいるような映像が始まり、
最初にこの曲が流れます。

風をつかまえて

酒井さんが穏やかな口調で語り始めます。

オーストラリアの雄大な自然が紹介され、
続いてかかったのはこの曲。

永遠に

酒井さんのナレーションは単に台本を読んでいるという風ではなく、
時には客席に語りかけ、
時には自身の色々なエピソードなんかも交えながら進んでいきます。

歌のヒット祈願で富士登山した時に見た満天の星空が忘れられないこと。
高校時代に毛布にくるまって一晩中星空を眺めたこと。
そんなエピソードも話してくれました。

やがてスクリーンいっぱいに満天の星空が広がり、
南十字星や数々の星座が紹介されていきます。
日本からは見ることが出来ないものもあるんですね。

数え切れないほどの星達に包まれながら聴いた曲はこの曲。

星屑の街

この曲はかかると思ってましたが、
いざイントロが流れ始めると一気に鳥肌が立ちました。
私にとっても想い出深い「星屑の街」。
大好きな、大切なこの曲を満天の星空を見上げながら
じっくりと聴きます。
360°のスピーカーから流れる重厚なハーモニー。
美しく響くリードボーカルの歌声。
こんな経験は二度とできないかもしれません。

続いて、オーストラリアの世界遺産が紹介されます。
たくさんある中で紹介されたのは
「ストロマトライト」と「グレートバリアリーフ」。
ストロマトライトは地球上で初めて酸素を造ったとされる太古の時代の生物。
西オーストラリアのシャーク湾でいまだに生き続けています。
グレートバリアリーフはご存知の方も多いと思いますが、
世界最大の珊瑚礁です。
珊瑚は満月の夜に産卵することから、
かかった曲は予想していなかったこの曲。

月光

静かに聞こえる波の音。
夜空に浮かび、水面を照らす満月。
北山くんの優しいリードボーカルにのせて
水中のストロマトライトの様子が、
安岡くんの綺麗な歌声にのせて
グレートバリアリーフの珊瑚礁が、
スクリーンいっぱいに映し出されていきます。

最後の曲です。

Platinum Kiss

この時もスクリーンには満天の星空が。
そして、
♪大地をめざす流星が
の歌詞部分に合わせて、スッと一筋の流れ星が・・・。

満天の星空と
ゴスペラーズの曲の余韻に浸りながら
上映は終了しました。

流れた曲の中で
北山くんが関わった曲が多かったのには気が付きましたか?
最後のクレジットの中に
北山くんの名前がいくつも見られて、
そんなところもちょっと嬉しくなりました。

会場が明るくなると
「一筋の軌跡」がかかっていましたよ♪


会場の外には酒井さんのサインも飾ってありました。
"試写にて 2007,3,14"と書いてあったと思います。

その後は、ゴス友さんとカレーを食べ(笑)、
またまたおしゃべりをして、
ウィンドーショッピングをして、
駅でお別れしました。

楽しかったですね~

さて、夏イベのお手紙も届いた事だし、
これからもゴス一色で行きたいと思いま~す



今日は子供達がどうしても観たい!というので、
「劇場版 どうぶつの森」を観に行ってきましたすずでございます。
・・・・・眠かった。

私は全くゲームをやらないので、内容が良く分からなかったのですが、
とたけけの歌う「けけボッサ」にはある意味感動。
映画でもこれなんだ~

いやー、世の中便利になりましたなー、奥さん!(←誰)
ネットで座席を予約ですよ。
チケットを買う長蛇の列に並ばなくて済みましたー。
私が寝坊したせいで洗濯がなかなか終わらず、開演時間ギリギリに滑り込んだのは秘密ですが・・・


さてさて。
ついにパート6まで来ました「セルゲイ感想文」ですが、
今回はパート5までに書ききれなかったMCを
覚えている限り書いていこうと思います。

ほいじゃ、行くわよ
*今回も念のため、ネタバレ回避中の方はご注意ください☆











前半のMCで。
安岡くんが以前大宮に住んでいたそうで、
その時は駅前がこんなに開けていなかったそうです。
ファッションビル等もあまりない頃、大宮で帽子を買ったそうです。
消費税3%が導入された頃。確か中3か高1の時だったとか。

デビュー当時の話。
大宮はデビューしてからよくNACK5に出させてもらってよく来ていた思い出の街。
当時は何かというとよく焼肉を食べていたそうです。
大晦日は仕事が終わってみんなでカラオケへ。
女の子がいないのに女の子ウケする曲ばっかり歌っていたそうです。
電車もないのでカラオケして始発を待つつもりが、
年末年始の特別ダイヤで電車は終日運行していたそうです。

大宮のジョナサンにて。
てっちゃんが安岡くんをゴスペラーズに勧誘。

今日はデビュー13年と1日目。
前日の神奈川公演でお客さんに言われるまで気が付かなかったそうです。
会場からは拍手の嵐
ちなみに私、結婚13年目でございます。(←関係ない)

後半、豹柄のスーツに着替えて最初のMCで。
他の服だといいんだけど、この豹柄のスーツだと似合わない、不自然なポーズをとるようてっちゃんからお題が。
メンバーが取ったポーズは・・・
黒ポン・・・紳士服の広告のポーズ。やけに笑顔。すごく笑顔。
北山くん・・・正座して、囲碁を打つポーズ。
酒井さん・・・靴磨きボーイ。
安岡くん・・・足のツメを切るポーズ。
てっちゃん・・・猫背になって「自信のない人」。
一番はやっぱり、黒ポンでした!

ここで北山くんが「3着で29800円って言われると、これやたら安っぽく見えるなぁ」なんて言ってました。
あと、誰だか忘れちゃったけど、「肌着のモデルは何で腰に手を当ててるんだ?」って言ってたメンバーもいましたよ。

北山くんの「囲碁のポーズ」について。
今度囲碁番組への出演依頼が着たら、
この豹柄のスーツで出演するそうです。

それから、「ツメを切る」にちなんで北山くんから一言。
「ツメは切っちゃダメ。削るんです」
・・・いつも切っちゃってます、私・・

年賀状。
「てっちゃんは、今年はすごいんでしょ?コンピューターやってるから・・・」と北山くん。
「『俺がデザインしたんだ~』ってみんなに配ったりして」なんてメンバーに言われてましたよ。
私もその「すごい年賀状」欲しい!


こんなもんかなぁ・・・・・。
違うところがあったら遠慮なくご指摘いただきたいと思います。


は~・・・・・。
なんとか感想文を書き終えました。

初めて行ったゴスペラーズ単独のライブ。
(ライブ初賛歌はSOUL POWER TOKYO SUMMITでした。)
もう、すっごくよかったです
席も2列目という奇跡のような位置だったし。
間近でメンバーを見ることができて感じた事は、
今まで画面を通してしか見たことがなかったからか、
ゴスペラーズについてあまり現実感がなかったんですよね。
私にとっては雲の上の存在ですから。
SOUL POWERでも実物を見れたんだけど、あまりに遠すぎて・・・。

それが今回、あまりにも近すぎたお陰で
「この人たちは本当に現実に存在するんだ」ということを思いっきり実感できました。
つまり、身近に感じられたということです。

歌もやっぱりライブは断然イイ
パフォーマンスもすごくいいし、
一人一人の息や汗や・・想いなんかも伝わってくるようでした。
なんというか・・・クセになりますね(笑)。
また行きたい!また会いたい!という気持ちがどんどん膨らんでいってます。
ゴス中毒ですよ
早くライブに行かないと禁断症状が・・・!

というわけで、
諸般の事情で「セルゲイ」は大宮だけと心に決めていたのですが、
武道館に行きたいと思うようになってしまいました。
ダメもとでエントリーしてみようと思います。
競争率高そうだけど・・・。


最後に。
ダラダラと長くなってしまった「セルゲイ大宮公演感想①~⑥」を飽きずに読んでくださった方、ありがとうございました。
全部書き終えてホッとしました。
さぁ、心置きなく会報を読むぞぉ~


長いな~・・・・。
一曲ずつ感想や思い出なんかを書いていたらこんなに・・・・・。
パート5になってしまったわ~
しかも、年越ししてしまった。まさに「またぎ」です。

んじゃ、今日も行ってみよー!
*ネタバレ回避中の方はご注意くださいませ♪





















拍手に迎えられて再び登場したゴスペラーズ。
アンコール一曲目はこの曲でした。

♪Let it go~PARCO X'masバージョン~
酒井さん&北山くんの流暢な英語。
これが聴けて嬉しい
もうCMは終わっちゃいましたもんねぇ。
聴けないですもん。貴重です。
ちなみに現在のパルコのCMは
キリンの首がぐんぐん伸びるグランバザールバージョンでございます。(←そんな情報はいらない)

♪Winter Cheers !
フレッシュ感のある若さ溢れる曲。
この曲も生で初めて聴きました。
もしかしたらこの曲はツアーが進むにつれて違う曲に変わるかなと思いました。
もしそうだとしたらどんな曲を歌ってくれるか楽しみですね。


ここでMC。
最近参加したトリビュートアルバムのことを話してくれました。
すると会場から何やら声が。
何て言ってたのか聞き取れなかったのですが、
どうやら『どうして紅白で「ふるさと」を歌うのか?』というような内容だったみたいです。
何人かで同時に叫んでいたので、メンバーにもなかなか聞き取れなかったようでした。
酒井さんなんて「猫を箱に入れて振った時のような声みたい」なんて言ってましたよ。
・・・そんな事したことあるのかしら?酒井さん・・・。

そして、「せっかくだから、あと一つ質問を受け付けます。」とてっちゃん。
最前列の女の子が手を上げました。
「どうして黒ポンはそんなにカッコイイんですか?」
このタイミングでのこの質問に会場は爆笑。
北山くんだけでなく、酒井さんまでもがひっくり返ってました。
酒井さんなんて後ろのほうでグレちゃって、
しゃがんでタバコを吸うマネしたりして・・・。
質問をした女の子の目の前に黒ポンを連れて来るメンバー。
そして、てっちゃんが一言。「目がデカイからです。」

トークが盛り上がる中、会場から子供の声が。
ここでてっちゃんが「ライアンを探せ」プレミア試写会での出来事を話してくれました。
イメージソング「♪Prisoner of love」を歌うために登場したゴスペラーズ。
すると会場からは「ねぇ、ライアンはまだぁ?」という子供の声。
「子供にとっては俺達の歌なんてどうでもいいんだよな。」みたいな事を言ってました。

気持ちを切り替え、次に歌ってくれたのはこの曲。

♪陽のあたる坂道
さっきまでの楽しい雰囲気が一転。
またまたカッコイイ5人です
 ♪この坂を上ったら 二人どんな景色がみえるだろう
決して現状に甘んじることなく、常に坂を上り続けるゴスペラーズ。
一緒に坂を上っていくファンの一人に私もなれたのかな、
そんな気持ちでこの曲を聴いていました。


ここでメンバー一人一人が最後の挨拶です。
どんな言葉だったか、残念ながらよく覚えていません。
ただ、北山くんが言った言葉は少し記憶に残っています。
「みんなからたくさんたくさんをもらって、僕(僕達?)からもたくさんたくさんを送って・・・」
そして、そういうことを大事に(大切に?)したいと・・・。
そんな言葉だったと思います。
・・・届いたのね。私からのが。(←最後まで勘違い)

挨拶を終えたメンバーから後ろの門のセットの前に並んでいきます。
そして、ライブ最後の曲。

♪星屑の街
この曲は私の大切な、大好きな、想い出の曲。
真っ暗になったステージの後ろ一面に星が輝き始め、
ライトがメンバーを照らします。
少しずつ重なり、広がっていくハーモニー。
心の奥まで響いてくる歌声。
「このままずっと時間が止まって欲しい。」
だけど、終わりの瞬間は必ずやってきます。
私はこの光景をずっと忘れないように、目に焼き付けようとしていました。


最後の曲が終わり、5人は門を開けて静かに退場して行きました。


・・・・・次回で終わるかな。
MCと全体の感想も残しておきたいと思います。









Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Moon Light, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。